データ原稿作成の注意
*データ原稿作成の注意*
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まず、パソコンの環境は、それぞれが別のものだということを理解して下さい。
たとえ同じソフトを入れていても、バージョンの違い、フォント(文字の種類)の違い、その他色々な部分で誤差があるはずです。
ですから、お客様が作られたデータを、そのままの形で当社のパソコン上に再現するには、ある程度の規則に従って処理して戴かないといけないのです。
その規則は、使用されたソフトによって変わりますので、データの注意事項を熟読して下さい。
不備のあるデータは当社で変換しますが、場合によってはお客様に作り直して戴くこともあります。
どちらにしましても、かかった時間は納期に影響しますので、出来る限り徹底したチェックをよろしくお願い致します。




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漫画と小説では、入稿された本文のデータを出力する方法が異なります。

1,漫画データ用
 EPSデータから直接刷版(シルバーマスター)を出力します。
 グレースケールで作られたデータは、ダイレクトに175線のアミ点に変換されるので、仕上がりがとても綺麗です。
 ただ、シルバーマスターは、製版材料が高くなります。
 アナログ製版はペーパーマスターを使用していて、こちらを基準に基本価格を設定しておりますので、シルバーマスターとの料金の差額を、「データ出力料」として頂いています。(1ページ200円計算。ただし300冊以上の注文の場合は無料)
 小説でも、挿絵が入ったり、グレースケールで装飾を施した原稿は、こちらの方が仕上がりが綺麗です。

2,小説データ用
 PDFで戴いたデータをコピーで出力し、アナログ製版します。
 お客様が、ご自身でデータをプリントアウトする手間を、こちらで代行する形です。
 (手数料は、100ページまで1,000円、200ページまで2,000円、それ以上は一律3,000円)グレースケールの画像がある場合、オフセット印刷では綺麗に再現できませんので、こちらで網かけ処理を致します。(80線程度)
 リソグラフ印刷は、グレースケールをそのまま印刷できますが、あまり細かい部分までは再現できません。