フルカラー・デジタルカラー原稿

原稿用紙について
タチキリについて
トンボについて
画材について
デジタル2色原稿

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 原稿用紙について
  • 1.他社や画材店などで売られている、カラー用の原稿用紙を使用する。
    ※表紙用原稿用紙など。

    2.私製原稿にて、[原寸]で製作する。(縮小・拡大なしの100%サイズ)
    ※原稿には、四隅に[コーナートンボ]・上下左右に[センタートンボ]を、黒で正確に入れて下さい。
    ※サイズの異なるものは、別途縮小・拡大料金を頂きます。

  • 一部、ひな形がDLできるものもあります。
    完成本サイズ
    種類 原稿用紙サイズ
    B5判
    表紙 縦257mm×横364mm+背幅+タチキリ
    A5判
    表紙 縦210mm×横296mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦210mm×横406mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横406mm+背幅+タチキリ
    B6判
    表紙 縦182mm×横257mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦182mm×横397mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横397mm+背幅+タチキリ
    文庫判
    表紙 縦148mm×横210mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦148mm×横350mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横350mm+背幅+タチキリ
    新書判
    表紙 縦173mm×横210mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦173mm×横350mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横350mm+背幅+タチキリ


    グッズ名
    原稿用紙サイズ
    シール
    縦257mm×横182mm+タチキリ
    ハガキ
    縦148mm×横100mm+タチキリ
    うちわ
    縦210mm×横296mm内に、うちわ型で
    FDカレンダー
    縦93mm×横90mm+タチキリ

 タチキリについて
  • タチキリとは、仕上げ時に断ち切られる、塗り足し部分の事です。
    仕上がりサイズより上下左右3〜5mm程度、余分に描いて下さい。
    ※紙端までしっかりと絵やベタ等を出す為です。

  • 逆に、切れると困る絵や文字は、仕上がり線より内側に収めて下さい。
    ※仕上がり線ギリギリに描かれたものは、ちょっとしたズレで切れる恐れもあります。

 トンボについて
  • トンボとは、印刷の位置を合わせる目安になるものです。

  • 市販の原稿用紙には、最初から水色や黒でトンボが入っていますので、何も触らなくて構いません。

  • 私製原稿用紙をお使いになる場合は、コーナートンボとセンタートンボを黒で正確に入れて下さい。

 画材について
  • 以下のものは印刷に出てしまいます。ご注意下さい。
    1. 本文原稿用紙の水色の線
    2. 切り貼り・重ね粘り・張り合わせの影
    3. 原稿のキズや汚れ
    4. ホワイト修正
    5. 色のムラ

  • 以下のものは再現不可能です。変色しますのでご注意下さい。
    1. 金・銀・メタリック色・蛍光色
      (コピック・カラーインク・カラートーンを含む)
    2. 水彩・色鉛筆などのような薄い色合いの画材
    3. インクジェットプリンタによる出力原稿を使用されたもの

 デジタル2色原稿
  • 1枚の原稿に、[黒]+[黒以外の色]の2色で描いて下さい。
    オフセット印刷2色刷のように、色ごとに原稿を分けて頂く必要はありません。
    ※2色目の色が濁っていると、綺麗に分色されませんので、できるだけ明るいハッキリとした色を使用して下さい。赤、青、緑など。

  • 2色とも[デジタル刷色]に変換してプリント致しますので、黒はこの色に変換、赤はこの色に変換…とご指定下さい。

    黒+赤っぽい色で書いた原稿
    黒+赤でプリント
    黒部分をブルー
    赤部分をオレンジでプリント


  • フルカラーで描いたものを[デジタル刷色]に2色分解することも出来ます。
    その際は、黒っぽい色が1色目に、薄い色が2色目に分版されます。

    フルカラーで書いた原稿
    黒+赤でプリント
    ブルー+オレンジでプリント



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