データ原稿の作成

当社使用OS
データ入稿可能な印刷物
データ入稿不可能な印刷物
出力手数料
メディアについて
ファイル名について
出力見本について
フルカラーの色味ついて
(3/14UP)
原稿サイズについて
ノンブルについて
データとアナログの
混合入稿について
☆Photoshop☆
対応バージョン
保存形式
画像モードと解像度
トンボ作成の手順
画像のセンタリング
多色刷り
☆Illustrator☆
対応バージョン
保存形式
カラーモード
トンボ作成の手順
画像のセンタリング
フォントのアウトライン
線の太さ
配置画像
多色刷り

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 当社使用OS
  • Mac OS 9.0.2
  • Windows XP

 データ入稿可能な印刷物
  • オフセット印刷の本文(B5判・A5判のみ)
  • オフセット印刷の表紙・カバー・帯
  • フルカラーもの(オフセット・デジタルカラー共)

  • ノベルスパックとスニーカーセットの本文(B6判、新書判、文庫判、A5判)
  • もじもじセット(B6判、新書判、文庫判、A5判)
    上記2点はPDFのみ
    ※すべて原寸にてご入稿ください。
 データ入稿不可能な印刷物
  • びんせん・ペーパー(超特価セールなどのグッズ類)
  • 1色・2色コピーのデジタルサービス
  • ノベルスパックとスニーカーセット以外のリソグラフ印刷

  • Photoshop 7.0・Illustrator 10.0で開けないアプリケーションで作成されたもの
  • パケットライト方式で焼き込まれたCD-RやCD-RW
  • 分割されたファイル
  • sit・zip・lzh以外での圧縮ファイル

 出力手数料
  • 下記料金をセット料金に加算して下さい。

    漫画用モノクロ本文
    1ページにつき200円
    モノクロ表紙
    本文もデータ入稿:1点につき400円
    (表紙200円+裏表紙200円)
    本文はアナログ入稿:1点につき1,000円
    カバー+帯
    1点につき1,000円
    ※カバーのみ、帯のみでも同料金
    デジタルサービス
    1点につき1,000円
    デジタル
    フルカラー表紙
    1点につき1,000円
    ※でじからぱっくのみ無料
    フルカラー表紙
    無料
    小説用本文(PDF)
    100ページまで1,000円
    200ページまで2,000円

 メディアについて
    入稿可能なメディア

    ●3.5インチMOディスク
    ※Windowsの場合はなるべく230MBでお願いします。

    ●CD-R、CD-RW
    ※フォーマットは[Macフォーマット]または[ISO9660]

    ●DVDR、DVDRW


  • メディアには必ず[発注者名][本のタイトル]を記入して下さい。

  • 表紙と本文は同じメディアに入れて頂いて構いませんが、別作品のデータや印刷に関係のないデータは入れないで下さい。

  • CDにはデータをコピーするだけでなく、しっかりと焼き込んで下さい。
    ※Macの場合はメニューの[特別]から[CDを作成]を選択。
    ※Winの場合は専用ソフトを使用して下さい。

  • データのバックアップは、ご自身のPC上に取っておいて下さい。
    万一入稿データが破損した場合、保証は致しかねます。

 ファイル名について
  • 何の印刷物なのかが分かるような名称を、半角英数で入れて下さい。

  • 本文は、ファイル名とノンブルを必ず通し番号で一致させて下さい。
    また、必ず半角英数で、3桁の数字を入力して下さい。

    一例
    表紙 hyoshi.psd
    hyo_01.eps
    hyo_04.eps
    カバー cover.eps
    obi.eps
    本文 003.eps ~ 034.eps
    ハガキ hagaki.psd
    うちわ uchiwa.psd
    FDカレンダー 01.psd ~ 12.psd
    calendar.eps

  • Windowsで全角で入力すると、Macで開いた時にファイル名が文字化けし、どれが何のファイルなのか分からなくなってしまいます。



 出力見本について
  • 完成画像の出力見本(プリントアウトしたもの)をメディアに添付して下さい。
    ※文字化けやレイアウトの位置の変化など、不具合がないかを確認する為のものです。
    ※家庭用プリンタはCMYKでは表現できない色で出力される為、色見本にはなりませんが、

    色以外の内容を確認できるように添付してください。モノクロでも結構です。

 フルカラーの色味について
  • 必ずしもお客様のイメージされている色味で印刷されるとは限りません。ご承知下さい。

  • お客様の使用されているモニターと当社のモニターでは、表現される色が違います。特に液晶モニターでは正確な色を表現できませんのでご注意下さい。

  • PhotoshopやIllustratorでのカラー設定によって、色味は大きく異なってきます。
    ※当社では、印刷に一番適していると思われる設定にしております。
    (初期設定はWeb用のようです)

  • RGBで作成された場合、CMYKに変換した際に、色味が大きく変換する事があります。
    ※なるべくお客様側でCMYKに変換し、色調を補正してください。

  • デジタルフルカラーの場合、その時の機械の調子によっても色合いが変わってきます。
    ※その為、同じデータでも、初版と再版では色味が異なる場合があります。
    ※また、枚数の多いものは、少しずつ色味が変わっていく恐れもあります。

  • 黒を出力したい場合は、K100%ではなく、C76%・M68%・Y67%・K90%と設定してください。(3/14UP)

  • 正確な色合いで作成されるなら、カラーチャートなどを参考にして、数値にてご判断される事をお勧め致します。

 原稿サイズについて
  • 必ず原寸(縮小拡大無し100%)で作成して下さい。
    ※縮小・拡大をしますと、モアレ(Moire = 干渉縞)が生じる恐れがあります。

    完成本サイズ
    種類 仕上がりサイズ
    B5判
    本文 縦257mm×横182mm
    表紙 縦257mm×横364mm+背幅
    A5判
    本文 縦210mm×横148mm
    表紙 縦210mm×横296mm+背幅
    カバー 縦210mm×横416mm+背幅
    縦50mm×横416mm+背幅
    B6判
    本文 縦182mm×横128mm
    表紙 縦182mm×横257mm+背幅
    カバー 縦182mm×横397mm+背幅
    縦50mm×横397mm+背幅
    文庫判
    本文 縦148mm×横105mm
    表紙 縦148mm×横210mm+背幅
    カバー 縦148mm×横350mm+背幅
    縦50mm×横350mm+背幅
    新書判
    本文 縦173mm×横105mm
    表紙 縦173mm×横210mm+背幅
    カバー 縦173mm×横350mm+背幅
    縦50mm×横350mm+背幅

  • 上記仕上がりサイズに、天地左右3〜5mmずつタチキリ(塗り足し)を付け、四隅に[コーナートンボ]・上下左右に[センタートンボ]を、黒で正確に入れて下さい。
  • オンライン用原稿用紙も用意していますのでご利用ください。

 ノンブルについて
  • ノンブルとは、本のページを表す数字(ページ番号)の事です。
    必ず本文の全ページ、印刷に出る位置(仕上がり線の内側)に入れて下さい。
    ※遊び紙はページ数として含みません。

  • ノンブル通し番号で入れて下さい。
    ※表紙を1ページ、表紙の裏側を2ページ、本文は3ページから〜と数えた番号です。

  • できるだけ通常の数字を読みやすい大きさで入れて下さい。
    ※漢数字・ギリシャ数字・デザイン数字等の特殊な数字にしたり、数字が小さくて読みづらかったりすると、乱丁の原因となりますのでお避け下さい。

  • 隠しノンブルでも構いません。
    ※通し番号以外の数字を出したい場合・デザイン数字等を使用する場合・本を開いた時に数字を見せたくない場合などは、隠しノンブルを入れて下さい。
    ※隠しノンブルは、ノド側の仕上がり線の内側に通し番号で入れて下さい。
    ※また、原稿の裏側にも通し番号を記入しておいて下さい。



  • ノンブルが正しく入っていない場合、乱丁の原因となりますのでご注意下さい。
    また、別途手数料を頂く事もあります。

 データとアナログ混合入稿について
  • 本文がアナログ、表紙がデータ(またはその逆)なのは問題ありません。

  • 本文でデータ原稿とアナログ原稿が混在する場合は、編集でページ調整をして頂ければ印刷可能です。
    ※本文の最初から順に数えて、B5判は4ページ、A5判は8ページ単位で分割し、区切った部分をどちらかに統一して下さい。

    例)32ページのB5判の本

    ◎P3~P10、P27~P30はアナログ、P11~P26はデータ
    ×P3~P7はアナログ、残りはデータ



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