データ原稿の作成/Photoshop

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☆Photoshop☆
対応バージョン
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トンボ作成の手順
画像のセンタリング
多色刷り
☆Illustrator☆
対応バージョン
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カラーモード
トンボ作成の手順
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 対応バージョン
  • Photoshop 4.0 / 5.0 / 5.5 / 6.0 / 7.0 / Album
    ※問題なく開けます。

  • Photoshop Elements
    ※[環境設定]で[ファイルの互換性を最大化]にしておいて下さい。

  • Photoshop CSをご使用の場合
    ※[環境設定]で[ファイルの互換性を最大化]にしておいて下さい。

  • Photoshop LEをご使用の場合
    ※RGBのままの入稿で結構ですが、多少の色味の変化はご了承下さい。

 保存形式
    本文
    EPS
    表紙
    EPS / PSD /TIFF
    カバー+帯
    EPS / PSD /TIFF
    デジタルサービス
    EPS / PSD /TIFF

  • PSDの注意
    ※必ずレイヤーを全て統合し、アルファチャンネルは全て削除してください。

  • EPSの注意
    ※EPSオプション欄にあるチェックボックスは全て外してください。
    ※JPEG圧縮:無し
    ※分解:オフ
    ※プレビュー:[Macintosh 8bit/pixels]または[TIFF 8bit/pixels]
    ※エンコーディング:[バイナリ]
    ただし、オンライン入稿の場合のみ[JPEG-最高画質(低圧縮率)]



  • TIFFの注意
    ※LZX圧縮は無しにしてください。

 画像モードと解像度
    モノクロ
    グレースケール・600dpi/inch(推奨)
    モノクロ二階調・1200dpi/inch(推奨)
    フルカラー
    デジタルフルカラー
    CMYK・350dpi/inch(推奨)

  • dpi/cmにはしないでください。

  • 解像度は新規画像データを作成する時点で設定する必要があります。
    72dpiで作成した画像を600dpiに拡大しても、600dpiで制作した事にはなりません。

  • 上記数値より解像度を低く設定して制作したり、新規画像データを作成後に数値を変更しますと、画像が粗くなったりモアレ(変な模様)が出たりします。

  • モノクロ二階調で制作したものをグレースケールで保存しますと、モアレ(変な模様)が発生する恐れがあります。

  • モニター上では白く見えている部分でも、1%でも色の数値が入っている場合は、印刷に出てしまいますのでご注意下さい。
    RGBモード
    CMYKモード

    350dpi/inchを拡大
    72dpi/inchを拡大

 トンボ作成の手順
  • 1.カンバスの新規作成で、[仕上がりサイズ+タチキリ+トンボを入れる為の余白]の数値を入力して下さい。
    ※ここではB5判の本文を例として説明致します。
    B5(縦257mm×横182mm)+タチキリ(上下左右各5mm)+余白(上下左右各5mm)= 縦277mm×横202mm


    完成本サイズ
    種類 仕上がりサイズ
    B5判
    本文 縦257mm×横182mm
    表紙 縦257mm×横364mm+背幅
    A5判
    本文 縦210mm×横148mm
    表紙 縦210mm×横296mm+背幅
    カバー 縦210mm×横416mm+背幅
    縦50mm×横416mm+背幅
    B6判
    本文 縦182mm×横128mm
    表紙 縦182mm×横257mm+背幅
    カバー 縦182mm×横397mm+背幅
    縦50mm×横397mm+背幅
    文庫判
    本文 縦148mm×横105mm
    表紙 縦148mm×横210mm+背幅
    カバー 縦148mm×横350mm+背幅
    縦50mm×横350mm+背幅
    新書判
    本文 縦173mm×横105mm
    表紙 縦173mm×横210mm+背幅
    カバー 縦173mm×横350mm+背幅
    縦50mm×横350mm+背幅



    2.カンバスの左上から、右に5mmと10mm、下に5mmと10mmの位置にガイドラインを引いて下さい。
    ※1本目のラインから外側がトンボを入れる為の余白で、1本目と2本目の間がタチキリ部分、2本目の内側が印刷に出る部分です。(2本目は仕上がりライン)




    3.カンバスの右下から、左と上に向かって、同じように5mmと10mmの位置にガイドラインを引いて下さい。




    4.直線ツールを使ってトンボを入れて下さい。
    ※2本目のラインに沿って、余白部分にのみ入れて下さい。
    ※タチキリや仕上がり線の内側には入れないで下さい。




    5.これでトンボのひな形は完成です。
    ※このように、上下左右が対称になっているようにして下さい。
    ※画像データをトンボのひな形にドラッグするなどしてご使用下さい。
    ※最終的にはレイヤーは全て統合して下さい。



  • 当社や他社のオンライン用原稿用紙をDLして使用する。
    ※画像データをトンボのひな形にドラッグするなどしてご使用下さい。
    ※最終的にはレイヤーは全て統合して下さい。


 画像のセンタリング
  • 印刷したい範囲が、カンバスの中央と一致するようにして下さい。
    ※中央からズレている場合、印刷後の位置がずれてしまいます。

    きちんと上下左右対称に作られていると、仕上がりも綺麗

    既存の原稿用紙ごとスキャナで読み込んだケースに多い失敗。
    上が狭く下が広いなど、画像がズレていると仕上がりもズレます。
    カンバスの全体から見て、中心に合わせて出力される為です。


 多色刷り
  • 1色につき1ファイルの版分けをする。
    ※その際、2つのファイルの画像の大きさは必ず同じ大きさで作り、2つを重ね合わせた時にずれがないようにして下さい。
    例)墨+赤の2色刷にする場合
    墨刷り用のファイルと、赤刷り用のファイルを用意する。
    両方とも黒のみで作成する。

  • 1つのファイルで、版を分ける。
    例)墨+赤の2色刷にする場合
    墨刷り用のレイヤーと、赤刷り用のレイヤーを用意する。
    両方とも黒のみで作成する。



  • 1つのファイルで、チャンネルを分ける。
    例)墨+赤の2色刷にする場合
    CMYKモードにて、墨はK、赤はMのチャンネルを使って作成する。
    墨はK、赤はMの数値を使って作成する。




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