対応バージョン |
- Photoshop 4.0 / 5.0 / 5.5 / 6.0 / 7.0 / Album
※問題なく開けます。
- Photoshop Elements
※[環境設定]で[ファイルの互換性を最大化]にしておいて下さい。
- Photoshop CSをご使用の場合
※[環境設定]で[ファイルの互換性を最大化]にしておいて下さい。
- Photoshop LEをご使用の場合
※RGBのままの入稿で結構ですが、多少の色味の変化はご了承下さい。
|
保存形式 |
|
本文
|
EPS |
|
表紙
|
EPS / PSD /TIFF |
|
カバー+帯
|
EPS / PSD /TIFF |
|
デジタルサービス
|
EPS / PSD /TIFF |
- PSDの注意
※必ずレイヤーを全て統合し、アルファチャンネルは全て削除してください。
- EPSの注意
※EPSオプション欄にあるチェックボックスは全て外してください。
※JPEG圧縮:無し
※分解:オフ
※プレビュー:[Macintosh 8bit/pixels]または[TIFF 8bit/pixels]
※エンコーディング:[バイナリ]
ただし、オンライン入稿の場合のみ[JPEG-最高画質(低圧縮率)]

- TIFFの注意
※LZX圧縮は無しにしてください。
|
画像モードと解像度 |
|
モノクロ
|
グレースケール・600dpi/inch(推奨) |
| モノクロ二階調・1200dpi/inch(推奨) |
|
フルカラー
デジタルフルカラー
|
CMYK・350dpi/inch(推奨) |
- dpi/cmにはしないでください。
- 解像度は新規画像データを作成する時点で設定する必要があります。
72dpiで作成した画像を600dpiに拡大しても、600dpiで制作した事にはなりません。
- 上記数値より解像度を低く設定して制作したり、新規画像データを作成後に数値を変更しますと、画像が粗くなったりモアレ(変な模様)が出たりします。
- モノクロ二階調で制作したものをグレースケールで保存しますと、モアレ(変な模様)が発生する恐れがあります。
- モニター上では白く見えている部分でも、1%でも色の数値が入っている場合は、印刷に出てしまいますのでご注意下さい。
 |
 |
|
350dpi/inchを拡大
|
72dpi/inchを拡大
|
|
トンボ作成の手順 |
- 1.カンバスの新規作成で、[仕上がりサイズ+タチキリ+トンボを入れる為の余白]の数値を入力して下さい。
※ここではB5判の本文を例として説明致します。
B5(縦257mm×横182mm)+タチキリ(上下左右各5mm)+余白(上下左右各5mm)= 縦277mm×横202mm
|
完成本サイズ
|
種類 |
仕上がりサイズ |
|
B5判
|
本文 |
縦257mm×横182mm |
| 表紙 |
縦257mm×横364mm+背幅 |
|
A5判
|
本文 |
縦210mm×横148mm |
| 表紙 |
縦210mm×横296mm+背幅 |
| カバー |
縦210mm×横416mm+背幅 |
| 帯 |
縦50mm×横416mm+背幅 |
|
B6判
|
本文 |
縦182mm×横128mm |
| 表紙 |
縦182mm×横257mm+背幅 |
| カバー |
縦182mm×横397mm+背幅 |
| 帯 |
縦50mm×横397mm+背幅 |
|
文庫判
|
本文 |
縦148mm×横105mm |
| 表紙 |
縦148mm×横210mm+背幅 |
| カバー |
縦148mm×横350mm+背幅 |
| 帯 |
縦50mm×横350mm+背幅 |
|
新書判
|
本文 |
縦173mm×横105mm |
| 表紙 |
縦173mm×横210mm+背幅 |
| カバー |
縦173mm×横350mm+背幅 |
| 帯 |
縦50mm×横350mm+背幅 |
2.カンバスの左上から、右に5mmと10mm、下に5mmと10mmの位置にガイドラインを引いて下さい。
※1本目のラインから外側がトンボを入れる為の余白で、1本目と2本目の間がタチキリ部分、2本目の内側が印刷に出る部分です。(2本目は仕上がりライン)
3.カンバスの右下から、左と上に向かって、同じように5mmと10mmの位置にガイドラインを引いて下さい。
4.直線ツールを使ってトンボを入れて下さい。
※2本目のラインに沿って、余白部分にのみ入れて下さい。
※タチキリや仕上がり線の内側には入れないで下さい。
5.これでトンボのひな形は完成です。
※このように、上下左右が対称になっているようにして下さい。
※画像データをトンボのひな形にドラッグするなどしてご使用下さい。
※最終的にはレイヤーは全て統合して下さい。
- 当社や他社のオンライン用原稿用紙をDLして使用する。
※画像データをトンボのひな形にドラッグするなどしてご使用下さい。
※最終的にはレイヤーは全て統合して下さい。
|
画像のセンタリング |
|
|
多色刷り |
- 1色につき1ファイルの版分けをする。
※その際、2つのファイルの画像の大きさは必ず同じ大きさで作り、2つを重ね合わせた時にずれがないようにして下さい。
例)墨+赤の2色刷にする場合
墨刷り用のファイルと、赤刷り用のファイルを用意する。
両方とも黒のみで作成する。
- 1つのファイルで、版を分ける。
例)墨+赤の2色刷にする場合
墨刷り用のレイヤーと、赤刷り用のレイヤーを用意する。
両方とも黒のみで作成する。
- 1つのファイルで、チャンネルを分ける。
例)墨+赤の2色刷にする場合
CMYKモードにて、墨はK、赤はMのチャンネルを使って作成する。
墨はK、赤はMの数値を使って作成する。
|
|
|